2020年1月24日、松澤アソシエイツ新年会。あの、感激の“マグロ解体ショー”が、再び会場を湧かせました!(※1回目の様子はこちら⇒2016-仕事納めの会)
新年会の開会は16時。今回のマグロも、ホンマグロです。
大きさは40キロと、前回のマグロより少し小さめでしたが、迫力は十分で、会場を埋めた社員の皆さんの目が輝きます。
マグロ解体の様子
マグロ種類の中でも一番大きいクロマグロは別名「本マグロ」と呼ばれています
胸びれを持ってポーズの社長
胸びれの多きさは掌より大きかった
解体ショーは、まさにエンタテイメント。
板前さんは、ギャグを交えながらマグロを解体し、面白おかしく、マグロの部位などを説明してくれました。
ちなみに、関東で人気なのはホンマグロ(クロマグロ)とメバチマグロで、関西で人気なのはキハダマグロだそうです。
文化の違いが、マグロの好みにも現れるなんて、興味深いお話ですね。
そして、関東圏で好まれるホンマグロの美味しい時期は冬。
まさに、新年会にドンピシャでした。
また、マグロの♂♀(オス・メス)についての面白い話もありました。
マグロの雌雄は、外見では、まず見分けがつきません。一説によると、途中でオスがメスに変わって行くのだとか…。びっくりですね。
マグロの背と腹の間にある部分は、“血合い”と呼ばれ、血管などが集まっているため、鮮度が良くないと、生で食べられません。
見た目はレバーの様な色合い
今回のマグロは、鮮度も抜群。この部分を食べる前には、赤茶色の色からして、「少し生臭いのかな」と思ったのですが、さっぱりとした味で、とても美味しかったです!
この、“血合い”は、マグロ全体の15%ほどで、鉄分やミネラルが豊富に含まれているので貧血気味の女性におすすめということです。
背びれは普段、ジャバラのように折り畳まれているので見えません。
皆さん注目の、大トロ(腹かみ)の部分を見せてもらいました。
解体が終わると、お刺身とお寿司に分けて、皆さんの待つテーブルへ!
希少な(超美味しい)部位は、じゃんけんで誰が食べるか決めます。
食事の合間に、美味しいデザートも用意されていました。
恒例のビンゴ大会で景品をGET!
何度見ても、マグロの解体ショーには、感動・感激です。
大海原を泳いでいたままの姿が、板前さんの手際の良い包丁さばきで、お刺身に、お寿司に変わり、社員みんなで美味しくいただく喜びは、新しい1年に向けた元気と活力を与えてくれました!